一般社団法人 エデンの森

代表について

代表 上原 暢子

【プロフィール】
1971年東京生まれ。内科医・訪問診療医

20年以上、人の生死に関わってきた経験を生かし、現在は都内クリニックにて訪問診療を行う傍ら、「いっぺん死んでみるワークショップ」やトークショー等で、病気や死への概念を覆し、より楽しく生きる方法を伝えるべく、活動中。

医師家系三代目として生まれる。都内私立医学部卒業後、研修医終了後、年子の育児をしながら大学病院、クリニック勤務、実家の手伝いと、めまぐるしく働く。2003年、夫のアメリカ留学に伴い家族で渡米し三女を出産。専業主婦3年の貧乏暮らしを経て帰国。キャリアと銀行口座のブランクを埋めると同時に、娘たちを日本にフィットさせるべく奔走するが、不登校等育児でつまずき心理学を学ぶ。「あるべき姿」に寄せるように教育され生きてきたことに気づき、その後、徐々に親子をはじめ人間関係が改善。自身の人生を謳歌するようになるとともに、仕事でも特に高齢者への愛から在宅医療の道に進み、訪問診療に特化したクリニックを開業、6年経営。東京への引越しを機に譲渡。2018年より「いっぺん死んでみる〜いまを生きるためのワークショップ〜」を主宰する。

プライベートでも、類い稀なる好奇心と体力で日々エネルギッシュに過ごす。フルマラソン15本以上完走(自己ベスト3時間35分)、滝行、スカイダイビング、断食、歩きお遍路(1200kmを29日間で終了)、1ヶ月間のインド一人旅、子連れインド&タイの旅、ライブ等、人生を謳歌することが幸せな死に繋がると考えている。

ブログでは、死にゆく人たちへの溢れる愛、プライベート、子育て法、旅などをテーマに書き続け、日々のエネルギッシュな活動を楽しみにしている多くの読者を持つ。

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